一生使える印をお渡しする
この度は、石原印房のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
石原印房は、群馬県みどり市大間々町にて創業以来、百年余にわたり印鑑づくり一筋に歩んでまいりました。
私どもが何より大切にしているのは、「一生使える印をお渡しする」こと。
それが石原印房の揺るぎない礎です。
石原印房の創業者・赤城刀仙(雅号)は、印鑑づくりに一切の妥協を許さない、真っすぐで昔気質で頑固な職人でした。
初代の口癖は「風呂敷を広げれば、いずれ閉じる時が来る。だから商法に頼らず、おごらず、技術を磨き、選んで来てくださるお客様に感謝しなさい。」
SNSが発展した現代においては、この言葉はもしかすると時代遅れに聞こえるかもしれません。
それでも当店は、安易に多店舗展開・ネット販売・大量生産・拡大路線に走ることなく、ただ技術と品質のみを磨いてまいりました。
初代の言葉は、今もなお私どもの心根に深く根付いております。
現在は、初代の孫にあたる私、石原佑飛がその意志を受け継ぎ、店を切り盛りしております。
当店では、印鑑の材料選びから一切の妥協をいたしません。
柘・黒水牛・牛角・象牙といった印材は、実は同じ素材でも品質に大きな差があります。
私どもは、割れや欠けを防ぐためだけでなく、実印・銀行印を一生お使いいただくため、その中でも最上級の印材のみを厳選しております。
また、安心して末永くお使いいただけるよう、【一生涯保証制度】を設けております。
万が一の欠けには無償での再作成、紛失・盗難の際には半額での再作成をお約束しております。
おかげさまで、四世代にわたり印鑑をお任せいただいているお客様や、県外から足を運んでくださるお客様ともご縁をいただいております。
こうしたご縁こそが、私どもが積み重ねてきた仕事の証であり、何よりの誇りです。
「石原印房で作ってよかった」
そう感じていただける一本をお届けするため、これからも研鑽を重ねてまいります。
近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。







